一式という言葉の中身
見積書で最も金額が動くのは「一式」と書かれた行です。何が含まれ、何が含まれないのかを尋ねるだけで、追加請求の芽はかなり減ります。質問は簡単で、この一式には何と何が入っていますか、と聞くだけです。多くの人が聞かないのは、聞くと値切っていると思われそうだからで、実際にはそう受け取られません。
外せるオプションを先に決める
契約の場で勧められたオプションを断るのは難しいものです。決めるべきは店に着く前で、必要なもの、迷うもの、要らないものを紙に分けておきます。その場の判断は空気に流されますが、事前の判断は流されません。値引き交渉より確実で、気まずさもありません。